
『Kwh』という単位は1000Wの電力を必要とする機器(例えば、ヘアードライヤー)を1時間使い続けるのに要する電力量です。
また、1日に使う電力量は、朝晩に1日の50%、昼間に30%、夜に20%と云われています。
次のグラフのように朝食時、昼食時、夕食時に集中します。
ここでは京セラの2.6Kw定格の太陽光発電システムを例にして、説明します。
このシステムでは晴天の日は概ね15Kwhの電力を作ってくれます。
下記グラフのように、朝方から徐々に発電し始めて、正午をピークとして徐々に少なくなります。
ですから、仮に太陽光発電で出来た電力が全てが売れるとすると、15Kwh×48円=720円で電力会社が買い取ってくれます。
しかし、実際には自宅で一部を消費するので、買い取ってもらえるのは余った電力量です。
発電した電力のうち、自宅で消費して余った電力は電力会社が買い取ってくれます。
雨天の日の場合は下記のようなグラフになります。
◆導入後は、導入前と比べて電気代も下がり、売電収入も得ることが出来ます!
◆上記モデルケースにおける月間の経済メリットは平均8,773円になります。
(全国平均日射量3.84Kwh/㎡・日として試算)
◆平成23年3月までに太陽光発電システムを導入すると、以降10年間1Kwhあたり48円で電力会社が余った電力を買い取ってくれます。
◆お問合せ頂きましたら、太陽光発電システムを導入したときの発電量や売電金額をシミュレーション致しますのでお気軽に下記までご連絡ください。